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真の省エネ・快適性を考慮したエコハウスをめざして

地球環境を考えて、デザインする時代となりました。
世間ではエコポイント等、消費者にとって、環境を考えさせる手法も
出てきていますが、
「真のエコハウス」
について、きちんと定義し、
今後、住まいを考える方々にとって
私たち建築士は、その説明を適切に行い、そして、
設計デザインに取り組まなくてはいけません。

2011年初めより、
街角企画は、パッシブハウスジャパンの賛助会員となり、
管理建築士である山本和代は、省エネ建築診断士として、
活動を始めています。

今までも、素材を活かし、長期により受け継がれる建築、シックハウス対策、等
配慮してきましたが、より一層、住まい手の立場にとって、快適で、
そして長生きできる住宅をめざしていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

リンク
パッシブハウスジャパン
ホームページ
賛助会員
省エネ建築診断士

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イベント案内のお知らせ

弊社が支援している、西淀川区工業活性化研究会のメンバーらが出展、プレゼンを行う
セミナーをご紹介します。

【ものづくり技術展示会】
大阪が誇るものづくり企業集積地?西淀川の優良企業が大集合?



■2011年3月2日(水) 13:00?17:00※入退場自由・要予約
■大阪産業創造館3F マーケットプラザ ※無料

■問い合わせ
大阪産業創造館イベント・セミナー事務局
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
大阪産業創造館13階
TEL:06-6264-9911 FAX:06-6264-9899 E-MAIL:ope@sansokan.jp
受付時間:月?金 10:00?18:00 (祝日除く)
■主催 大阪産業創造館・大阪市西淀川区役所

(以下、セミナー、展示内容)
西淀川のものづくり企業が集結!
「ものづくり大国 日本」を支えるのは、ものづくり企業のキラリと光る技術!

大阪市西淀川区は、1,000社を超える市内でも有数のものづくり企業集積地です。

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2011年 本年もよろしくお願いします

2011年賀

西淀川ものづくりまつり2010 記録集ができました

2010年8月8日
西淀川ものづくりまつり2010を開催しました。

既に写真では、アップしていますが、
「西淀川ものづくりドットコム」のHPに
その記録集(パンフレット)がアップされました。

当日の参加企業、ブース展示、実演、ものづくり体験等が
説明付きで掲載しています。
大人、子ども含め、約900名が来場したこの
ものづくりまつり。
ぜひパンフレットをご覧ください!

2010年8月8日 西淀川ものづくりまつり2010 記録集

西淀川ものづくりまつり2010開催

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8月7日(土)西淀川区民ホールで開催されました。
当日の様子を写真でレポートします。

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「中央区まちのすぐれもん」プレスリリース

弊社業務の標記の件、以下のとおり、8/11付けでプレスリリースされました。


中央区の歴史や伝承といった"お宝"を伝える「中央区まちのすぐれもん」登録者
を募集します!!

http://www.city.osaka.lg.jp/chuo/page/0000090548.html

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2009年度(平成21年度)業務実績をアップしました

2009年度(平成21年度)業務実績をアップしました.

works 2009年度(平成21年度)


「季刊まちづくり26号」

弊社 代表 山本一馬が
学芸出版社発行の

「季刊まちづくり26号」

に、寄稿しています。

ぜひご覧ください。

『西淀川ものづくりまつり2010』

大阪市西淀川区のものづくり企業の情報や、「西淀川区工業活性化研究会」の活動等が紹介された「西淀川区ものづくりドットコム」のサイトがオープンしました(2009年3月)。
弊社は委託業務とし、取り組みをお手伝いしています。

「西淀川区ものづくりドットコム」

今年は、より多くの方に区内のものづくりを知っていただくため、
8月7日(土)西淀川区民ホールで
「西淀川ものづくりまつり」が開催されます。
→詳細はこちら
(※2010.4.22現在の情報です)


「大阪市中央区わがまちガイドナビ vol.3、4」

大阪市中央区未来わがまちフォーラム推進委員会で取り組みまれた「大阪市中央区わがまちガイドナビ vol.3、4」 が3月末に発行されました。
弊社は、平成21年度、取り組みをお手伝いさせて頂きました。

■vol.3  
西横堀川跡界隈をたずねて?商いのまち、大阪の源流へ?
■vol.4
大阪城南の地、森ノ宮・玉造?上町台地の東端、玉造の起源から現在に至るまちづくり?





大阪市港区 地域の「お宝帳」

港区内には名所・名物・名店・名人などの地域資源がたくさんあります。
そんな魅力ある地域のお宝を掘りおこし、まちを再発見する取り組みが行われまして、
「市岡」「八幡屋」「築港」の3地域で区民の皆さんがつくった「お宝帳」をご紹介します。

弊社は、平成21年度、取り組みをお手伝いさせて頂きました。


大阪市港区 地域の「お宝帳」




2010年 ごあいさつ

本年もどうぞよろしくお願いします。

2010年 年始挨拶

「ほのかな明かり120個」大阪日日新聞で紹介されました。

大阪市東淀川区の上新庄南商店会で「クリスマスエコキャンドル」という催しが開催され、2008年12月27日付け大阪日日新聞で紹介されました。山本一馬がコーディネーターとしてお手伝いした大学コンソーシアム大阪主催の学生フィールドワーク2008を通じて、学生が商店会に提案し、商店会が企画実現した取り組みです。写真は初日(12/23)の様子です。(山本一馬)

081227大阪日日新聞-クリスマスエコキャンドル記事-2

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コムケアフォーラムのご案内

代表の山本一馬が参加するフォーラムを案内します。
よろしければ、ぜひ足をお運び下さい!

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安心・安全の地域マップづくりフォーラム開催

人・団体・地域のつながりを広げます
安心・安全の地域マップづくりフォーラム
『“わが街のマップづくり体験”ご披露します』

が京都市で開催されました。
このフォーラムは特定非営利活動法人春日住民福祉協議会が『安心・安全の地域マップづくりWORK事業』の一環として開催したもので、私はこの事業のアドバイザーをさせて頂いている関係で、フォーラムのコーディネーターをさせて頂きました。

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新年の言葉「日本化」

あけましておめでとうございます。本年も、街角企画をよろしくお願いします。

新年の言葉として、一昨年は、弊社のワーキングスタイルを表す言葉として、「晴耕雨読」を挙げ、昨年は、地域づくりに携わるものとして、「義士」を見習い、各地域の歩むべく道を「人」に触れ、「まち」という「カタチ」を示しながら、探求して行きたいと思い、新渡戸稲造の「武士道」から孫引きしまして、孟子の「仁は人の良心なり、義は人の道なり」を挙げました。

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老いて共生(下) デイサービスセンター陽だまりが朝日新聞で紹介されました。

 街角企画設立以前に山本一馬が事業コーディネートを行ったデイサービスセンター陽だまりが、多様なお年寄りの共同生活の場の事例として紹介されました。(山本一馬)

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憧れのニュータウンから生活文化豊かな暮らしの街へ

標記のタイトルで、「日経千里コンシェルジュ」という日経新聞の地域限定情報サイトに投稿しました。このサイトは日経新聞社の新しい実験的な取り組みで、興味深いのですが、会員限定となっていますので、一般の方はご覧頂けません。そこで、投稿内容を、以下にご紹介します。(山本一馬)

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「商売繁盛で笹もってこい!」

恒例の今宮戎に行って来ました。
連日、報道番組で報じられているように、弊社でも景気がよいとは感じていません。
しかし、毎年のことながら、表題のかけ声を聞くと、不思議と元気になります。
また、このかけ声は、正月気分から抜け出す後押しにもなっています。
一種の拠り所ですね。
青々とした笹が枯れた色に変わってゆくに従って、よい仕事が積み重ねられたらと思います。(山本一馬)

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新年の言葉「仁は人の良心なり、義は人の道なり」

新年、あけましておめでとうございます。本年も、街角企画をよろしくお願いします。
新年の言葉として、昨年は、弊社のワーキングスタイルを表す言葉として、「晴耕雨読」を挙げました。
本年は、新渡戸稲造の「武士道」から孫引きしまして、孟子の「仁は人の良心なり、義は人の道なり」を挙げさせて頂きます。地域づくりに携わるものとして、「義士」を見習い、各地域の歩むべく道を「人」に触れ、「まち」という「カタチ」を示しながら、探求して行きたいと思います。
本年こそ、本ブログの定期更新を継続していきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。(山本一馬)

インターンシップ受け入れ

夏休み期間を利用した学生インターンシップの受け入れを行いました。街角企画としては、はじめての受け入れで、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻の学生1名が、8月下旬に約1週間出社し、社内外の打合せへの同行や、スタッフとの協議に参加し、当社の視点を通じて、社会、会社、仕事に触れました。実社会の動を実感し何かを学ぶには少し短い期間でしたが、当社としては、社会のニーズからどのように業務が生じるのか、そのニーズにどのように応えていくのか、まちづくりの中での技術とは何か等について実感してもらえるようにつとめました。(kmy)

淡路ハニー共同建設事業組合解散

阪急淡路駅周辺の土地区画整理事業区域内(大阪市東淀川区)で、店舗付共同住宅「淡路ハニービル」の建設事業を執り行ってきた淡路ハニー共同建設事業組合が、事業を終え解散しました。今年3月に竣工、入居、店舗の開業済みで、複雑な事業スキーム及び権利移転に伴い、登記、融資実行が遅れていたため、竣工後、半年近くを経ての事業清算、組合解散となった次第です。建設事業組合は、解散後スムーズに区分所有建物の財産管理を行う管理組合に移行しました。1年検査など、設計業務のフォローアップはつづきますが、事業コーディネートを行ってきた弊社の役割は一段落しました。密集市街地内で換地を受けた、地域に強い愛着を持つ権利者による共同住宅(コーポラティブ住宅)には、集まった家族の歴史と期待が積み重なりました。(kmy)

松屋町での取り組みが紹介されました(産経新聞2006年7月11日夕刊)

以下、記事を掲載します。(kmy)

『人形の町』松屋町 いまやマンション街、活性化へ若手スクラム「働きたい町、住みたい町」へ
 

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豊中駅前まちづくり推進協議会総会 パネルデッスカッション

豊中駅前まちづくり推進協議会の平成18年度定時総会が開催されました。ひとつめの写真は、総会に先立って行われた協議会の音楽部会によるコーラスを披露しているところです。総会は、商業部会からのB-FLAT事業の報告など、各部会からの事業報告、新年度の事業計画の提案などが行われた後、第2部として、「豊中駅前を元気にするには」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、パネラーとして、B-FLATの矢嶋氏から、インキュベーション施設の活動から明らかになった豊中駅前らしい地域商業の可能性、銀座通商店街の西村氏から、硬直した地域商業者の意識改革の難しさ、逆瀬川都市開発会社の藤井氏から、発想を売り手側の「売り場」からお客さん側の「買い場」に変えることによって、まち全体がどうなったらいいのか、まちの方向性を考えることでまちづくりの必要性が明らかになったこと等が報告されたあと、弊社の山本一馬がコーディネーターを担当し、一般参加者を交えたデッスカッションが行われました。ディスカッションでは、「各店舗は店主とお客との出会いの場であり、気持ちよく迎えることが基本で大切なこと」、「各個店からまちづくりを見た場合、限界を感じるが、住民や他地域の方々から豊中駅前の意見や感想を聞いて頑張っていきたい」などの意見が得られ、逆瀬川地区や豊中駅前地区は、意識の高い生活者が多く、その力を活かしたまちづくりの取り組みの可能性が見出されました。(kmy)

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デイサービスセンターみみたぶ開業(東大阪市)

弊社が、事業コーディネートのお手伝いをさせて頂いた通所介護施設が認可を受け、開業しました。もともと地域で様々な介護事業に取り組んでいた事業者が、3階建ての建物をオーナーリースし、2、3階を高齢者をターゲットとした賃貸マンションに、1階をデイサービスセンターとした事業で、弊社はデイサービスセンター部分の申請代行、設計助言をさせて頂きました。(kmy)

イタリアンレストランとんがらし好評!

弊社が設計及び事業コーディネートのお手伝いをし、今年3月にOPENしたイタリアンレストランとんがらしが好評です。もともと、下町の名店として著名なイタリアンが土地区画整理事業を契機に、カウンター+4席だった小さな店から、約25席のガラス張り+オープンキッチンの店舗としてリニューアルしたものです。好評の要因は、もちろん味や店のサービスにありますが、梅田から10分の利便性の高いターミナル駅の駅前に立地し、若年層が多く住むという潜在ニーズにヒットしたものと思います。土地区画整理事業によって、まちが大きく変わることは、良し悪しがありますが、そのチャンスを活かし、うまく商業を飛躍させられ、周辺の方にも受け入れられば、うれしい限りです。5月29日付けの朝日新聞にも紹介されました。(kmy)

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イタリアレストランとんがらし開店パーティー

大阪市が施行する土地区画整理事業に伴い、移転、共同建設事業に参画し、共同ビルの1階に開業したイタリアレストラン(イタリアンレストランとんがらし)です。弊社が設計、事業コーディネートを行ったレストランで、オープンキッチン、主として常連客の利用を想定したカウンター、奧まったグループ席等、広くはない店内ですが、いろいろなニーズに応えられる気取らない内装となっています。また、ハーブガーデン越しに店内のようすが道行く人に垣間見えるファサードには、土地区画整理事業により新しくなる街並みを先導できればとの想いを込めています。(kmy)

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淡路ハニービル竣工見学会開催

弊社がかねてよりお手伝いしてきました「淡路ハニービル」が竣工し、内覧会を開催しました。お忙しい中、お越し頂いた方々、ありがとうございました。本件は、土地区画整理事業区域内における共同建設型マンション(コーポラティブ住宅)の設計・コーディネート業務で、住宅金融公庫の都市居住再生融資を受けています。以下には、当日配布した、資料から事業概要部分、建築概要部分を記載します。

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京都市有隣地区学生まちづくりセミナー新年会(有隣まちづくり委員会主催)

京都市有隣地区学生まちづくりセミナー新年会(有隣まちづくり委員会主催)/(財)京都市景観・まちづくりセンターが主催する事業で、学生の若さや知恵を地域づくりに活かし、学生は地域から、まちづくりの何たるかを学ぼうという取り組みの一環です。全5回のセミナーですが、年末年始を挟んだため、地域側が学生さんとの気軽な交流の場を設けようとの粋な計らいで実現した新年会です。知り合いどうしでもない学生が集まり、ひとつの提案をまとめることだけでも大変なことですが、短期間のワークショップで、その提案を地域の実情に即したものとすることは至難です。地域づくりに関わる情報は、現地を歩いたり、文献を調べるだけでは得ることはできません。地域をよく知る人からの情報入手が欠かせないのです。新年会には、16名の学生と7名の地域メンバーが参加し、学生からはワークショップの進捗状況や、課題となっている点、有隣のメンバーからはそれに対する意見が、個々に語られました。学生は、有隣学区の由来や、これまでの有隣まちづくり委員会の取り組み、課題などを熱心に聞き、それぞれの提案にどのように活かしていくかを相談しました。また、課題が整理できた時点で改めて、有隣地区を歩いてみたいと提案し、元有隣小学校の中を見学させてもらう約束を取り交わす学生もありました。新年会の終わりには、各班の進捗状況が報告され、提案に向け、準備万端と答える班、個人の提案はまとまりつつあるものの班として共有されていないことを問題視する班、何度か自主的に集まり提案もまとまりつつあり、改めてまちあるきを実施する予定だと話す班それぞれの進捗状況が報告されました。(kmy)
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