有隣まちづくり委員会の活動が地域づくりキーワードBOOKに紹介されました。

弊社がお手伝いしている有隣まちづくり委員会の取り組みが、総務省から発行された「地域づくりキーワードBOOK 地域コミュニティ再生」 に紹介されました。
タイトルは、「生活様式の違いを超えて新旧調和のまちづくりを実現」です。地域自治の歴史、まちづくり委員会の設立、マンション居住者との交流事業、そしてまちづくりヴィジョンの作成に向けた取り組み等が写真とともに紹介されています。
総務省のサイトから見ることができます。是非、ご覧ください。(山本一馬)
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神戸ビエンナーレ2007

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2007年11月11日、神戸ビエンナーレ2007に行って来ました。

会場は神戸市内に数カ所ありますが、この日はメリケンパークのメイン会場に行って来ました。この会場では、コンテナが配置され、その中に作品に展示。それぞれのコンテナに入るとそれぞれの作品の異空間が味わえるようになっていました。(山本和代)


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商店街 × 世界陸上 × 地域住民

野田阪神駅前通商店会 ストリートガーデンフェア2007 が開催されました。
世界陸上が間近に迫った大阪の商店街で、商店街が陸上競技をネタに地域住民の方向けに行ったイベントです。目玉イベントの“絶叫!エアハンマー投げ大会”では、商店街の方、連携したNPO団体の方の演出のもと、参加者もかなり夢中になり、普段はサラリーマンを中心に夜にぎわう商店街に、小学生のお子さんの声が響き、夏休みの地域のにぎわいがもたらされました。(山本一馬)

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今里駅で駅ボラ行われます!

来る4/20(金)、5/21(月)、6/20(水)の3日間(いずれも9:00?12:00)、大阪市営地下鉄今里駅(千日前線、今里筋線)にて駅ボランティア実験(正式名称/大阪市営交通バリアフリーボランティア実験)が開催されます。“みんなで支えあう駅っていいネ!”のキャッチフレーズのもと、黄色いエプロンを身につけたボランティアが、利用者に、乗降、周辺施設、切符購入、荷物運びなどの案内や介助を行う実験的な取り組みで、昨年11月の出戸駅、堺筋本町駅に引きつづき、第2弾の取り組みです。主催は市民とともに歩む市営交通モニター会議です。詳細は、チラシをご覧ください。(山本一馬)

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百人一首のテーマパークでバーチャル体験

昨年、京都嵐山にできた、百人一首のテーマパーク、「小倉百人一首殿堂 時雨殿」に行ってきました。平成15年に設立された、財団法人小倉百人一首文化財団の目的とする、小倉百人一首の普及・発展活動の拠点施設です。

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コミュニティレストラン「こらぼ屋」の視察と試食

三重県四日市市に、主婦や学生などのプロではないメンバーが、日替わりで調理を担当する「ワンデイシェフ・システム」で運営している、コミュニティレストラン「こらぼ屋」を視察してきました。

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セプテンバーコンサート2006 KOBE in 二宮 視察

 音楽のあるところには人が集まり、
 人が集まるとひとりではできなかったことができるようになる・・・
 世界が音楽に包まれる日
 9月の風にのせて
 平和を奏でる響きをあなたの街にも

以上は、セプテンバーコンサートホームページのトップに記載されていることばです。
テロの翌年からニューヨークではじまったコンサートが世界に広がり、神戸の二宮商店街で行われました。

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表参道ヒルズ視察

神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業により、今年2月に誕生した表参道ヒルズを視察してきました。永年、表参道のランドマークとして親しまれてきた旧同潤会青山アパート(昭和2年完成)の建替事業で、保存か建替えかの物議を醸した末に、安藤忠雄氏の設計により約29ヶ月の工事期間を経て完成した一部住宅を含んだ大型複合商業施設です。
以下に私の感想を列記します。(kmy)

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エチカ表参道視察

東京地下鉄株式会社、通称東京メトロが展開する古くて新しい駅中ビジネス「エチカ表参道」をご存じでしょうか?
ホームページでは、以下のように紹介されています。

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「Echika表参道」は、商業コンセプトを『表参道スタイル』とし、東京を代表する洗練された街である表参道で、「表参道だからできる」こだわりを持ったトレンドショップをお客様に発信するとともに、駅全体の開発コンセプトであるフランス、パリのイメージを取り入れた「ファッションと食のトレンド」の場を提供します。
メインターゲットは、通勤・通学で利用されている20代?40代の女性で、一人でも気軽に立ち寄れるお洒落でカジュアルなショップ構成となっており、東京メトロと委託先企業とのコラボレーションによりこだわりを持った店舗デザイン及び商品やサービスをお客様に提供します。
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人の往来の絶えない鉄道駅は、古来まちのにぎわいの中心となってきました。特にターミナル駅の多いヨーロッパでは顕著です。一方、地上の土地利用に影響を与えず整備することのできた地下鉄駅の場合、都心部にあっても、ただの通過点となっているところが大半でした。

しかし、最近では、プリペイドカードの普及に加え、ポストペイシステムの普及により券売機に必要な空間が減っていること、利便性の極めて高い駅構内への商業ニーズが高まっていることなどから、地下鉄構内での商業開発が進みつつあります。特に、東京メトロは、2004年4月の株式会社化以降、柔軟な利用者ニーズへの対応を次々と展開しています。そのひとつの答えが、再開発事業により大きく生まれ変わった表参道ヒルズと時期を同じくして開業したエチカ表参道にあるのでしょう。間違いなく、今後の公共交通のあり方、地下鉄のあり方に一石を投じていると思い、視察してきました。

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とよなかまちづくりフォーラム「地域との連携によるまちのにぎわいづくり」?甲南本通商店街の取り組み? 海崎孝一氏(やるきネット会長)

神戸市東灘区にある商店街での取り組みを通じた海崎氏の「地域の中の商店街論」のようなお話でした。東灘区唯一のアーケードのある商店街で、震災を乗り越え、行政の補助を受けながら、様々な地域連携の取り組みを行ってこられた氏の講演からポイントと感じたのは以下の点です。(kmy)

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有馬温泉視察

社員旅行を兼ねて、6月4日と5日の1泊2日で、神戸市の有馬温泉に視察に行って来ました。御所坊の金井啓修氏が進めたホテル内に来街者をとりこむのではなく、温泉地のなかに魅力を散在させようという試み(地域文化と手づくりのまちづくり/新都市Vol.58/p11/橋爪紳也氏 等参照)の効果を、実感しに行くことが目的でした。以下に、感想を列記します。(kmy)

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安心と輝きの杜(枚方市中部にある防災公園車塚公園および輝きプラザきらら)

防災公園街区整備事業(防災上危険性の高い大都市地域等において、都市再生機構が地方公共団体の要請を受け、企業保有地等を活用し、市街地の整備改善と一体的に防災公園を緊急に整備する事業(国土交通省解説))により整備された同公園を視察してきました。ここは、元関西外国語大学のキャンパスがあったところで、大学の移転後に整備された地区です。特徴は、大学の本部棟、図書館をそれぞれ防災センター等の施設、市立中央図書館として再活用している点にあります。さらに、隣接して火葬場が整備される予定となっています。(kmy)

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ダイヤモンドシティテラス(伊丹市)

プライベートな買い物がてら、2002年10月に伊丹市JR伊丹駅前の大規模工場跡地に開業した大規模商業施設(敷地面積約6万?、店舗面積約5万?)を視察してきました。駅から直結するこの施設は、大規模駐車場+駅直結という好立地が特徴で、ベビー雑貨や最上階の食堂街、幼児教育施設等、家族連れをターゲットにした店舗構成、サービスが充実している印象でした。当日は、写真にあるように施設内の広場部分で、ディズニーのイベントが催され、いわゆるまちの広場機能、コミュニティ拠点機能を担っているという印象を強く受けました。(kmy)

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笹原公園(伊丹市南部にある防災公園)

防災公園街区整備事業(防災上危険性の高い大都市地域等において、都市再生機構が地方公共団体の要請を受け、企業保有地等を活用し、市街地の整備改善と一体的に防災公園を緊急に整備する事業(国土交通省解説))により整備された同公園を視察してきました。区域の約半分が公園に、残りが高齢者施設になる計画で、全体として防災性能の高い地区とされる事業で、高齢者施設部分は未だ工事中でした。避難地としての中心的役割を果たす芝生広場、備蓄倉庫機能を併設したトイレ、周辺市街地との延焼遮断機能を果たす樹林帯、有事には炊き出し用に使うことができるベンチ、貴重な水を供給するせせらぎ、井戸等が整備されていました。何より、たくさんの子どもたちに使われ、親しまれているという平時の認知度の高さが評価される点だと思いました。(kmy)

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伊丹昆陽池公園

都市部ではめずらしい、関西屈指の渡り鳥の飛来地昆陽池公園を視察してきました。昭和43年に開設された歴史ある都市公園には、成熟したところと、衰退したところが顕著にみられました。昆虫館のチョウが乱舞する温室は、感激ものでした。(kmy)

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京のまちづくり史セミナー「まちづくり現地見学会?祇園町南側地区の取組」 上林研二氏((株)地域生活空間研究所)

祇園界わいの古き良き風情を色濃く残す本地区では、歴史的景観保全修景地区指定、景観協定、業種規制協定等、活発な取り組みを展開中。永く取り組みに携わっている上林氏から、経過と概要を説明頂いた後、現地見学に参加しました。説明および見学での印象に残った点を以下に列記します。(kmy)

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元本能小学校跡地

京都市内で進む小学校の統廃合の中で、新旧住民の交流事業や地区計画の策定等に取り組み、多くの成果を収めている元本能学区での小学校の跡地利用施設を視察してきました。「辻子」という途中に溜まり空間を有した通り抜け通路、地域情報を展示するギャラリースペース、地域の染め産業を活かした細かな設え等が印象的で、時間がなかったためタクシーで伺ったのですが、街並みによく馴染んでいるため、はじめはうっかり通り過ぎてしまいました。当日は、偶然、地区のまちづくり委員会のキーマンにお会いし、地域の会議室等、内部まで拝見させて頂くことができました。詳細は、日経アーキテクチャー2005.12.16号にも大々的に紹介されています。(kmy)

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