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Foreigner’s View

「海外の方々に、もっと大阪の魅力を伝えたい!」というテーマのもと、海外への情報発信にかかわるクリエーターと外国人をパネラーにデッスカッションが行われました。?今の大阪に欠けているプレゼンテーションとは??大阪、日本は海外からどうみられているか、また海外からみた魅力とは??大阪は、海外に向けどういう情報発信が必要か?以上3点が、司会の山納氏から投げかけられ、デッスカッションがはじまりました。以下、印象に残った内容を箇条書きにします。(kmy)

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京のまちづくり史セミナー「住民の自治とまちのルールづくり」谷直樹氏(大阪市立大学大学院教授)

まちのルールづくりを歴史から学ぶべく、町式目について歴史的な成立経緯とその裏側にあった自治意識について、谷氏より、ウィットの聞いたわかりやすい説明がありました。以下、印象に残った内容を箇条書きにします。(kmy)

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京都市有隣地区学生まちづくりセミナー新年会(有隣まちづくり委員会主催)

京都市有隣地区学生まちづくりセミナー新年会(有隣まちづくり委員会主催)/(財)京都市景観・まちづくりセンターが主催する事業で、学生の若さや知恵を地域づくりに活かし、学生は地域から、まちづくりの何たるかを学ぼうという取り組みの一環です。全5回のセミナーですが、年末年始を挟んだため、地域側が学生さんとの気軽な交流の場を設けようとの粋な計らいで実現した新年会です。知り合いどうしでもない学生が集まり、ひとつの提案をまとめることだけでも大変なことですが、短期間のワークショップで、その提案を地域の実情に即したものとすることは至難です。地域づくりに関わる情報は、現地を歩いたり、文献を調べるだけでは得ることはできません。地域をよく知る人からの情報入手が欠かせないのです。新年会には、16名の学生と7名の地域メンバーが参加し、学生からはワークショップの進捗状況や、課題となっている点、有隣のメンバーからはそれに対する意見が、個々に語られました。学生は、有隣学区の由来や、これまでの有隣まちづくり委員会の取り組み、課題などを熱心に聞き、それぞれの提案にどのように活かしていくかを相談しました。また、課題が整理できた時点で改めて、有隣地区を歩いてみたいと提案し、元有隣小学校の中を見学させてもらう約束を取り交わす学生もありました。新年会の終わりには、各班の進捗状況が報告され、提案に向け、準備万端と答える班、個人の提案はまとまりつつあるものの班として共有されていないことを問題視する班、何度か自主的に集まり提案もまとまりつつあり、改めてまちあるきを実施する予定だと話す班それぞれの進捗状況が報告されました。(kmy)
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