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京のまちづくり史セミナー「まちづくり現地見学会?祇園町南側地区の取組」 上林研二氏((株)地域生活空間研究所)

祇園界わいの古き良き風情を色濃く残す本地区では、歴史的景観保全修景地区指定、景観協定、業種規制協定等、活発な取り組みを展開中。永く取り組みに携わっている上林氏から、経過と概要を説明頂いた後、現地見学に参加しました。説明および見学での印象に残った点を以下に列記します。(kmy)

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淡路ハニービル竣工見学会開催

弊社がかねてよりお手伝いしてきました「淡路ハニービル」が竣工し、内覧会を開催しました。お忙しい中、お越し頂いた方々、ありがとうございました。本件は、土地区画整理事業区域内における共同建設型マンション(コーポラティブ住宅)の設計・コーディネート業務で、住宅金融公庫の都市居住再生融資を受けています。以下には、当日配布した、資料から事業概要部分、建築概要部分を記載します。

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豊中駅前まちづくり推進協議会わいわい討論会

30名の参加があり、「私たちのまちづくりはどこまで進んだか?」とされ、協議会、豊中市から大規模商業施設の建替え等、地域の現状報告が行われた後、弊社の山本一馬が都市再生モデル調査の一環として行っている地区内外関係者意向調査「豊中駅前まちづくりインタビュー」の中間報告を行い、参加者との意見交換が行われました。報告は、?「駅前が活性化していない」、「地域の消費行動が変わった」等商業者、住民のまちの評価、?「駅前はあまり利用しない」といったサラリーマン、OLの地域認識、?「健康をテーマとした店舗」、「消費行動の変化に伴う業態の改変」等の特徴的な取り組み、?「後背住宅地がターゲット」といった金融機関の地域認識、?「活動が知られていない」といった協議会活動への評価、?「将来像を描き実現への仕掛けを用意する」といったまちづくりへの提言の順に行い、協議会関係者以外の一般の参加者が少なかったことが問題でしたが、「商業だけでなく関連企業がテーマごとに集まってはどうか」、「文教地区にふさわしいまちづくりテーマがある」といった意見が得られ、協議会からは、次年度の年次総会に向けて、今後定期的に討論会を開きたいとの意向が示されました。(kmy)

京都学生まちづくりフォーラム

ひと・まち交流館 京都で、開催され、弊社の山本一馬がコーディネーターを務めました。民間事業者の支援を受けて大々的に実現したイベントでした。学生には、少し元気さが足りなかったのですが良い経験になったかと思います。それにしても、京都というまちは、学生がまちづくりを学ぶ場として非常に恵まれた環境にあると、あらためて感じました。詳細は、主催者である(財)京都市・景観まちづくりセンターの報告をご覧ください。(kmy)

扇町クリエイティブカレッジ「アマでもできる 地域ブランドの育て方」若狭健作氏、綱本武雄氏(尼崎南部再生研究室)

「南部再生」という尼崎南部地域の情報誌を発行している両氏(尼崎南部再生研究室)から取り組みのきっかけ、ねらい等について、ウラ事情を交えながらの楽しい説明がありました。まず、尼崎市が阪神間最大のエアポケットであること、尼崎にはおおよそJR東海線を境とする南北問題があることが紹介されました。次に、国道43号問題に端を発する尼崎南部再生研究会の設立経緯、世界一詳しい尼崎南部のマップを作ろうとはじまった、「南部再生」創刊のいきさつが紹介されました。片寄氏(関西学院大学)がキーマンだったようです。以下、2001年からこれまでの活動紹介で印象に残った内容を箇条書きにまとめます。それにしても、お二人の息の合った掛け合いトークには、コンビ漫才ならぬ、コンビコンサルの可能性を感じました。(kmy)

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第2回中心市街地活性化セミナー(近畿経済産業局、近畿中心市街地活性化推進協議会主催)

石原武政氏(大阪市立大学大学院)より、「まちづくり三法見直しについて」と題して、講演がありました。まず、今回の法改正が、2004年の立地法ガイドライン見直しからのどのような流れのもと生じたのか説明がありました。次に、アメリカのゾーニング規制モデルやイギリスのシークエンシャルアプローチ(PPG6)の説明があり、特にイギリスの商業出店は、中心市街地から郊外の順に中から外へ順に検討させていることが強調されました。最後に各地の中心市街地の動向、行政の条例立案の動向が紹介されました。氏の考えでは、?行政内の各部局の合意形成の重要性、?地方都市では商業機能の集積だけで中心市街地を維持するの困難さの2点が強調されました。(kmy)

元本能小学校跡地

京都市内で進む小学校の統廃合の中で、新旧住民の交流事業や地区計画の策定等に取り組み、多くの成果を収めている元本能学区での小学校の跡地利用施設を視察してきました。「辻子」という途中に溜まり空間を有した通り抜け通路、地域情報を展示するギャラリースペース、地域の染め産業を活かした細かな設え等が印象的で、時間がなかったためタクシーで伺ったのですが、街並みによく馴染んでいるため、はじめはうっかり通り過ぎてしまいました。当日は、偶然、地区のまちづくり委員会のキーマンにお会いし、地域の会議室等、内部まで拝見させて頂くことができました。詳細は、日経アーキテクチャー2005.12.16号にも大々的に紹介されています。(kmy)

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