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イタリアンレストランとんがらし好評!

弊社が設計及び事業コーディネートのお手伝いをし、今年3月にOPENしたイタリアンレストランとんがらしが好評です。もともと、下町の名店として著名なイタリアンが土地区画整理事業を契機に、カウンター+4席だった小さな店から、約25席のガラス張り+オープンキッチンの店舗としてリニューアルしたものです。好評の要因は、もちろん味や店のサービスにありますが、梅田から10分の利便性の高いターミナル駅の駅前に立地し、若年層が多く住むという潜在ニーズにヒットしたものと思います。土地区画整理事業によって、まちが大きく変わることは、良し悪しがありますが、そのチャンスを活かし、うまく商業を飛躍させられ、周辺の方にも受け入れられば、うれしい限りです。5月29日付けの朝日新聞にも紹介されました。(kmy)

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第5回「計画行政の実例から学ぶ講座」─みのお山麓保全の取り組みの経緯と今後の展望について─吉田譲二氏(箕面市都市環境部資源循環課長)

昨今、都市環境の保全のために市民ファンドを立ち上げて、狭義の当事者だけでなく、広く市民の気持ちを活用する手法が注目されています。このセミナーでは、「あの山きれいだね」という山麓景観の受益者と山林保有者をうまくつなげる仕組みに条例、公益信託等の手法を活用を試みている箕面市の取り組みが紹介されました。低金利時代の中、積極的な資金運用の仕組みがないため、長期的に持続可能な仕組みではありませんが、市民意識の高まりによる発展的な展開に期待している点は、共感しました。「山並み」は、「街並み」より遙かに広域的な課題であるため、広域連携、税制との関係のあり方等が一般論としての課題かとは思いますが、地方分権の中で、地域特性をベースにした「らしさ」のある取り組みだと感じました。なお、取り組みの詳細は、NPO法人みのお山麓保全委員会のホームページに紹介されています。(kmy)

第4回都市環境デザインセミナー景観法で都市は美しくなるのか─法制度・技術・職能を問いなおす 土田旭氏((株)都市環境研究所代表所員(会長)、京都造形芸術大学客員教授)

書籍「日本の街を美しくする」をテキストとして、氏から問題提起があった。会場との討論では、コルビジェ等の近代建築思想の影響を強く受けた土地の街並みをあまり意識しない建築教育のあり方、景観行政に携わる担当者の意識等が問題とされた。(kmy)

市民シンポジウム阪堺線と東西LRT─堺市のLRT計画を考える─

東西の公共交通動線が弱く、市民が市の中心市街地を活用しにくい交通体系になっている堺市で、その解消にとLRTの導入が検討されています。シンポジウムは、以下の2部構成で行われました。(kmy)

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安心と輝きの杜(枚方市中部にある防災公園車塚公園および輝きプラザきらら)

防災公園街区整備事業(防災上危険性の高い大都市地域等において、都市再生機構が地方公共団体の要請を受け、企業保有地等を活用し、市街地の整備改善と一体的に防災公園を緊急に整備する事業(国土交通省解説))により整備された同公園を視察してきました。ここは、元関西外国語大学のキャンパスがあったところで、大学の移転後に整備された地区です。特徴は、大学の本部棟、図書館をそれぞれ防災センター等の施設、市立中央図書館として再活用している点にあります。さらに、隣接して火葬場が整備される予定となっています。(kmy)

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