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大阪経済の現状と今後/慶應義塾大学経済学部教授 植田浩史氏(第46回KNS産業クラスター研究会)

上記タイトルで、植田氏から、「データに見る大阪経済の傾向的低下」、「東大阪市を例とした課題分析」、「伸びている企業の特色」等についての報告の後、質疑、交流会がありました。案内文は以下のとおりです。
『景気が上向きといわれていますが、景気の回復を実感し、業績回復から過去最高業績を実現している企業、逆に回復が実感できない企業に分かれているようです。
今回のクラ研では、今年3月末まで大阪市立大学大学院創造都市研究科で、産業集積や産業クラスター研究に携わり、近畿経済産業局の産業クラスター研究会や大阪市のものづくり再生プラン策定委員会で座長を務められた現慶應義塾大学教授の植田浩史さんにお越し頂き、大阪経済の現状をシビアに見た上で、今後の可能性についてご報告いただきます。
KNS自体、上記研究会や委員会に集まった有志等で発足した経緯もあり、いわばKNSの原点とも深く関わる方のお一人です。今回初めてKNSに登場していただきますが、その定評ある鋭い分析と本音レベルでの辛口のご意見にご期待下さい。大阪経済、ひいては関西経済の行方や、産業集積、産業クラスターにご関心のある方は是非この機会にご参集下さい。』
以下に印象に残ったコメントおよび感想を列記します。交流会時には、大阪市のビジネスチャンス倍増プロジェクトのマッチングナビゲーターの方から、マッチング現場の実際について、直接お聞きすることができたこと等、共通の関心をお持ちの方とお話できたことは有意義でした。(kmy)

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