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インターンシップ受け入れ

夏休み期間を利用した学生インターンシップの受け入れを行いました。街角企画としては、はじめての受け入れで、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻の学生1名が、8月下旬に約1週間出社し、社内外の打合せへの同行や、スタッフとの協議に参加し、当社の視点を通じて、社会、会社、仕事に触れました。実社会の動を実感し何かを学ぶには少し短い期間でしたが、当社としては、社会のニーズからどのように業務が生じるのか、そのニーズにどのように応えていくのか、まちづくりの中での技術とは何か等について実感してもらえるようにつとめました。(kmy)
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淡路ハニー共同建設事業組合解散

阪急淡路駅周辺の土地区画整理事業区域内(大阪市東淀川区)で、店舗付共同住宅「淡路ハニービル」の建設事業を執り行ってきた淡路ハニー共同建設事業組合が、事業を終え解散しました。今年3月に竣工、入居、店舗の開業済みで、複雑な事業スキーム及び権利移転に伴い、登記、融資実行が遅れていたため、竣工後、半年近くを経ての事業清算、組合解散となった次第です。建設事業組合は、解散後スムーズに区分所有建物の財産管理を行う管理組合に移行しました。1年検査など、設計業務のフォローアップはつづきますが、事業コーディネートを行ってきた弊社の役割は一段落しました。密集市街地内で換地を受けた、地域に強い愛着を持つ権利者による共同住宅(コーポラティブ住宅)には、集まった家族の歴史と期待が積み重なりました。(kmy)

「私のだいじな場所?公共施設の市民運営を考える?」の執筆者である西川正さん(特定非営利活動法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 代表理事)にお会いしました。

 子どもも大人も全員で運動会をひらく保育所、
 市民によって耕される里山の田んぼ、
 伝統行事を生かしたコミュニティづくりをすすめる公園、
 住民が建てた喫茶店のある公民館のような介護施設、
 携帯メールで運営される障害児学童、
 「住民立」を選択した学童保育、
 会費と寄付で支えられる子ども図書館、
 暮らしを支えひとをつなぐ売店、
 空き地を耕すことで、まちの空気を変えた住民・・・・・・

 そこには、
 確かにもうひとつの公共の姿があった。
 それは、人と人の間で生まれていた。

以上は、「私のだいじな場所?公共施設の市民運営を考える?」の帯に書かれた本(報告書)の内容の紹介文です。西川さんとは、私が大阪市内で、「私のだいじな場所」がたくさんあると思っている、北区中崎町で他のメンバー数人と一緒にお会いし、いくつかのタイプの違うカフェをハシゴしながら、お話を伺いました。
お話の中で印象に残った点を以下に列記します。(kmy)

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