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「私のだいじな場所?公共施設の市民運営を考える?」の執筆者である西川正さん(特定非営利活動法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉 代表理事)にお会いしました。

 子どもも大人も全員で運動会をひらく保育所、
 市民によって耕される里山の田んぼ、
 伝統行事を生かしたコミュニティづくりをすすめる公園、
 住民が建てた喫茶店のある公民館のような介護施設、
 携帯メールで運営される障害児学童、
 「住民立」を選択した学童保育、
 会費と寄付で支えられる子ども図書館、
 暮らしを支えひとをつなぐ売店、
 空き地を耕すことで、まちの空気を変えた住民・・・・・・

 そこには、
 確かにもうひとつの公共の姿があった。
 それは、人と人の間で生まれていた。

以上は、「私のだいじな場所?公共施設の市民運営を考える?」の帯に書かれた本(報告書)の内容の紹介文です。西川さんとは、私が大阪市内で、「私のだいじな場所」がたくさんあると思っている、北区中崎町で他のメンバー数人と一緒にお会いし、いくつかのタイプの違うカフェをハシゴしながら、お話を伺いました。
お話の中で印象に残った点を以下に列記します。(kmy)

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