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表参道ヒルズ視察

神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業により、今年2月に誕生した表参道ヒルズを視察してきました。永年、表参道のランドマークとして親しまれてきた旧同潤会青山アパート(昭和2年完成)の建替事業で、保存か建替えかの物議を醸した末に、安藤忠雄氏の設計により約29ヶ月の工事期間を経て完成した一部住宅を含んだ大型複合商業施設です。
以下に私の感想を列記します。(kmy)

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エチカ表参道視察

東京地下鉄株式会社、通称東京メトロが展開する古くて新しい駅中ビジネス「エチカ表参道」をご存じでしょうか?
ホームページでは、以下のように紹介されています。

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「Echika表参道」は、商業コンセプトを『表参道スタイル』とし、東京を代表する洗練された街である表参道で、「表参道だからできる」こだわりを持ったトレンドショップをお客様に発信するとともに、駅全体の開発コンセプトであるフランス、パリのイメージを取り入れた「ファッションと食のトレンド」の場を提供します。
メインターゲットは、通勤・通学で利用されている20代?40代の女性で、一人でも気軽に立ち寄れるお洒落でカジュアルなショップ構成となっており、東京メトロと委託先企業とのコラボレーションによりこだわりを持った店舗デザイン及び商品やサービスをお客様に提供します。
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人の往来の絶えない鉄道駅は、古来まちのにぎわいの中心となってきました。特にターミナル駅の多いヨーロッパでは顕著です。一方、地上の土地利用に影響を与えず整備することのできた地下鉄駅の場合、都心部にあっても、ただの通過点となっているところが大半でした。

しかし、最近では、プリペイドカードの普及に加え、ポストペイシステムの普及により券売機に必要な空間が減っていること、利便性の極めて高い駅構内への商業ニーズが高まっていることなどから、地下鉄構内での商業開発が進みつつあります。特に、東京メトロは、2004年4月の株式会社化以降、柔軟な利用者ニーズへの対応を次々と展開しています。そのひとつの答えが、再開発事業により大きく生まれ変わった表参道ヒルズと時期を同じくして開業したエチカ表参道にあるのでしょう。間違いなく、今後の公共交通のあり方、地下鉄のあり方に一石を投じていると思い、視察してきました。

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