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とよなかまちづくりフォーラム「地域との連携によるまちのにぎわいづくり」?甲南本通商店街の取り組み? 海崎孝一氏(やるきネット会長)

神戸市東灘区にある商店街での取り組みを通じた海崎氏の「地域の中の商店街論」のようなお話でした。東灘区唯一のアーケードのある商店街で、震災を乗り越え、行政の補助を受けながら、様々な地域連携の取り組みを行ってこられた氏の講演からポイントと感じたのは以下の点です。(kmy)
●商店街が良くなるには、商店街組織内の改革が必要で、それには、高齢世代から若手世代へ商店街の「サイフ」を渡せるかどうかにかかってくる。
●商店街の顧客を確保するには、子どもの頃から商店街で買い物をする習慣をつけてもらうこと。
●震災後の転入者の多い東灘区では、商店街が母親のコミュニティ形成に役立っている。
●まちづくりで大切なのは人とのコミュニケーションで、いろいろな場に出向くことが有効。
●学生にまちづくりに参加してもらうには、手取り、足取り教えてあげる姿勢が必要。
●商業上の激戦区で商店街が生き残るには、地域連携しかない。安売りでは勝てない。
●商店街行事が地域の年中行事として認知されることが大切。
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