FC2ブログ

有馬温泉視察

社員旅行を兼ねて、6月4日と5日の1泊2日で、神戸市の有馬温泉に視察に行って来ました。御所坊の金井啓修氏が進めたホテル内に来街者をとりこむのではなく、温泉地のなかに魅力を散在させようという試み(地域文化と手づくりのまちづくり/新都市Vol.58/p11/橋爪紳也氏 等参照)の効果を、実感しに行くことが目的でした。以下に、感想を列記します。(kmy)
●到着時の印象と、少し歩いた後の印象が違い、少し入るとまちに楽しさに深みと多様性を感じました。中心部の雑踏を横目に温泉で火照った体を冷やすスタンドバー、坂道の途中にある古い建物を活用したカフェ兼土産物店、黙々と炭酸煎餅をつくり続ける作業場...。
●1日中ぶらぶらしていると、利用者、利用方法に多様性があると感じました。ハイキングの疲れを足湯で取りながら談笑する団体、旅館の浴衣、かごを持ち、スタンドバーで涼む若年カップル、旅館の朝食時には小さな子どもをつれた3世代での旅行客が数組...。
●今回、交通手段は阪急電鉄が発行した「有馬・六甲周遊パス」を利用し、行きは阪急六甲からバス、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、帰りは神戸電鉄で三宮を経由しました。曇り模様だったのですが、表六甲と裏六甲の植生の違いがよくわかり、ロープウェイから緑に囲まれた温泉街を眺めた時には、紅葉の季節の美しさを想像したものです。
●ラッキーだったのは、有馬玩具博物館で、月に1度の館長による「おもちゃガイド」を聞くことができたことです。著名なネフ社の積木遊びの実演には、時の経つのを忘れるぐらい夢中にさせられました。

1-1R0015648.jpg

1-1-2R0015650.jpg

1-2R0015598.jpg

1-3R0015640.jpg

1-4R0015641.jpg

1-5R0015676.jpg

1-6R0015630.jpg

1-7R0015677.jpg

1-8R0015681.jpg

1-8R0015681.jpg

1-10R0015626.jpg

1-11R0015628.jpg

1-12R0015604.jpg

1-13R0015705.jpg

1-14R0015660.jpg

1-15R0015634.jpg

1-16R0015706.jpg

1-17R0015697.jpg

1-18R0015645.jpg

1-19R0015639.jpg

1-20R0015668.jpg

1-21R0015670.jpg

1-22R0015622.jpg

1-23R0015655.jpg

1-24R0015620.jpg

2-1R0015688.jpg

2-2R0015566.jpg

2-3R0015575.jpg

2-4R0015579.jpg

2-5R0015577.jpg

2-6R0015580.jpg

2-7R0015585.jpg

2-8R0015590.jpg

3-1R0015633.jpg

3-2R0015698.jpg

3-3R0015693.jpg

3-4R0015656.jpg

3-5R0015701.jpg

スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)