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豊中駅前まちづくり推進協議会総会 パネルデッスカッション

豊中駅前まちづくり推進協議会の平成18年度定時総会が開催されました。ひとつめの写真は、総会に先立って行われた協議会の音楽部会によるコーラスを披露しているところです。総会は、商業部会からのB-FLAT事業の報告など、各部会からの事業報告、新年度の事業計画の提案などが行われた後、第2部として、「豊中駅前を元気にするには」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、パネラーとして、B-FLATの矢嶋氏から、インキュベーション施設の活動から明らかになった豊中駅前らしい地域商業の可能性、銀座通商店街の西村氏から、硬直した地域商業者の意識改革の難しさ、逆瀬川都市開発会社の藤井氏から、発想を売り手側の「売り場」からお客さん側の「買い場」に変えることによって、まち全体がどうなったらいいのか、まちの方向性を考えることでまちづくりの必要性が明らかになったこと等が報告されたあと、弊社の山本一馬がコーディネーターを担当し、一般参加者を交えたデッスカッションが行われました。ディスカッションでは、「各店舗は店主とお客との出会いの場であり、気持ちよく迎えることが基本で大切なこと」、「各個店からまちづくりを見た場合、限界を感じるが、住民や他地域の方々から豊中駅前の意見や感想を聞いて頑張っていきたい」などの意見が得られ、逆瀬川地区や豊中駅前地区は、意識の高い生活者が多く、その力を活かしたまちづくりの取り組みの可能性が見出されました。(kmy)
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