表参道ヒルズ視察

神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業により、今年2月に誕生した表参道ヒルズを視察してきました。永年、表参道のランドマークとして親しまれてきた旧同潤会青山アパート(昭和2年完成)の建替事業で、保存か建替えかの物議を醸した末に、安藤忠雄氏の設計により約29ヶ月の工事期間を経て完成した一部住宅を含んだ大型複合商業施設です。
以下に私の感想を列記します。(kmy)
●高さ、分節化、色合い、素材感など外部の景観は見事にけやき並木にマッチしている。
●吹きぬけをスロープが取り囲む内部は、外部の舗装と同じペーブメントを採用し、外部との連続した、もうひとつの表参道を形成しようとの意図が伝わり、入ったときの驚きと歩き始めたときの楽しみのある場が形成されている。
●内部は、ペーブメントの質感に対して、他の素材がやや軽い印象を持つせいか、多くの店舗を時間をかけて楽しむには少し落ち着かなかった。
●外部の街並みや過去の記憶と連続する景観形成と外部からは創造し難い内部の驚きと楽しさはまさに新しい地域イメージの核の形成につながっている。
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