日本ドリームプロジェクトの活動紹介(いろは出版株式会社 松瀬さや香氏)

 あなたの夢はなんですか?
 
 夢を意識することで日本を元気にしたい
 夢に挑戦することで日本をもっとおもしくしたい

 これが日本ドリームプロジェクトの夢です。


以上は、日本ドリームプロジェクトの紹介パンフレットの表紙に書かれたことばです。
大久保塾にて、このプロジェクトに取り組むいろは出版の松瀬氏から、以下の6点についてお話を聞きました。
 1 いろは出版という出版社
 2 日本ドリームプロジェクト
 3 「1歳から100歳の夢」の本について
 4 おじいちゃん、おばあちゃんとお話しさせていただく?高齢化社会の中で?
 5 夢について考えること
 6 このプロジェクトを通じて
大久保先生は、日本人が夢を抱かないことは教育にも問題があるとし、「教育とは本来、人にほこり(=夢)を抱かせることだが、現在は、コンプレックスを抱かせてしまっている。」
またその結果、「本来、現実社会と循環関係にあるべき夢が、対立関係とみられている」と感想を述べられました。
以下には、わたしの感想を列記します。(kmy)
●欧米人と違って、「夢なんてないよ」と言って、自身の心の声をことばや文字にしたがらない、日本人の「もったいなさ」を自身が夢を聞き感動することで、他の人との対話を通じてその感動を伝え、日常の中にこそ存在する「夢」を、「夢」として気づかせる。松瀬さんにはそんな魔法の杖があるのかもしれません。
●このプロジェクトは、定量化できないといわれる「下町のよさ」や「人情のある町のよさ」、うまく表現できない「こころに残る風景」というようなまちづくりの中での日本的なるものを守り、育てていくことに示唆を与えてくれました。
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