子どものためのピアノコンサート(珈琲の冨田屋主催、守口市守口文化センターにて)

「多少子どもが泣いても、おしゃべりしても許される雰囲気のコンサートを開きたい」と子育て中の自身の体験から企画された、コンサートに参加しました。
主催者は、無店舗で受注生産販売する珈琲の冨田屋のご夫婦でした。演奏者は、石川祐介さんで、ご夫婦の友人であり、この企画に賛同されたとのことでした。曲目は、エリーゼのために(ベートーベン)、ジムノペディ(サティ)、となりのトトロ(久石譲)、美女と野獣(アラン・メンケン)等、誰にも馴染みのある曲や子どもに人気のありそうな曲でした。

0歳児も参加していましたら、子どもが楽しめる時間の限界や、授乳時間に配慮されたのでしょう、約1時間の短い間でしたが、肩の力の抜けた楽しい時間を過ごすことができました。前半は、興味を示さず、退屈そうにしている子どももいたのですが、後半、ピアニストの石川さんが、「よかったら、鍵盤のそばまでおいでよ」と声をかけると子どもがピアノのまわりに集まり、音だけでなく、演奏者の動作、表情を真剣に注視する様子は圧巻でした。生演奏の力を感じました。

クラシック系のコンサートといえば、凄さや華麗さ、あるいは厳しさが印象に残ることが多い気がしますが、音楽の楽しさを実感しました。まだ小さいので、意見は聞けませんが、恐らく、私の子どももなにか感じていたことでしょう。(kmy)

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