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第2回中心市街地活性化セミナー(近畿経済産業局、近畿中心市街地活性化推進協議会主催)

石原武政氏(大阪市立大学大学院)より、「まちづくり三法見直しについて」と題して、講演がありました。まず、今回の法改正が、2004年の立地法ガイドライン見直しからのどのような流れのもと生じたのか説明がありました。次に、アメリカのゾーニング規制モデルやイギリスのシークエンシャルアプローチ(PPG6)の説明があり、特にイギリスの商業出店は、中心市街地から郊外の順に中から外へ順に検討させていることが強調されました。最後に各地の中心市街地の動向、行政の条例立案の動向が紹介されました。氏の考えでは、?行政内の各部局の合意形成の重要性、?地方都市では商業機能の集積だけで中心市街地を維持するの困難さの2点が強調されました。(kmy)
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