安心・安全の地域マップづくりフォーラム開催

人・団体・地域のつながりを広げます
安心・安全の地域マップづくりフォーラム
『“わが街のマップづくり体験”ご披露します』

が京都市で開催されました。
このフォーラムは特定非営利活動法人春日住民福祉協議会が『安心・安全の地域マップづくりWORK事業』の一環として開催したもので、私はこの事業のアドバイザーをさせて頂いている関係で、フォーラムのコーディネーターをさせて頂きました。

この事業は、安心・安全マップづくりを通じて、地域の安心・安全への取り組みや地域力そのものを高め、それを京都市全体に広めるべく、マップづくりの草分けとも言える活動を行っている春日住民福祉協議会が京都市から助成を受け、主催しています。
フォーラムは約80名の参加のもと、取り組みの概要説明、パネルディスカッションの順に進められました。パネルディスカッションでは、最初に私から、マップづくりのポイント、そして、各団体からの報告を聞く際のポイントとして、「使われる。」マップであること、「更新される。」マップであること、「まちづくりにつながる。」マップであることの3点とマップづくりワークショップの経過を報告しました。その後、5団体から、マップ作成と運用計画立案を並行して行ったこと、過去に作成したマップが更新されなかったことを反省して地域の関係者がそれぞれの視点で参加しやすい内容にしたこと、PTAの取り組みとして子どもと親とのコミュニケーションのきっかけとなるものとしたこと等の報告がありました。(山本一馬)

R0018394-1.jpg

 過去のマップづくりの反省を活かした修道学区からの発表


R0018397-2.jpg

 御所南小学校PTA作成のマップは子どもと親が学校までの道のりを一緒に点検することで完成


R0018400-3.jpg

 フォーラム主催者である春日住民福祉協議会高瀬会長からの最後の挨拶


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。