豊中駅前まちづくり推進協議会わいわい討論会

30名の参加があり、「私たちのまちづくりはどこまで進んだか?」とされ、協議会、豊中市から大規模商業施設の建替え等、地域の現状報告が行われた後、弊社の山本一馬が都市再生モデル調査の一環として行っている地区内外関係者意向調査「豊中駅前まちづくりインタビュー」の中間報告を行い、参加者との意見交換が行われました。報告は、?「駅前が活性化していない」、「地域の消費行動が変わった」等商業者、住民のまちの評価、?「駅前はあまり利用しない」といったサラリーマン、OLの地域認識、?「健康をテーマとした店舗」、「消費行動の変化に伴う業態の改変」等の特徴的な取り組み、?「後背住宅地がターゲット」といった金融機関の地域認識、?「活動が知られていない」といった協議会活動への評価、?「将来像を描き実現への仕掛けを用意する」といったまちづくりへの提言の順に行い、協議会関係者以外の一般の参加者が少なかったことが問題でしたが、「商業だけでなく関連企業がテーマごとに集まってはどうか」、「文教地区にふさわしいまちづくりテーマがある」といった意見が得られ、協議会からは、次年度の年次総会に向けて、今後定期的に討論会を開きたいとの意向が示されました。(kmy)
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